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ルールは壊す為に守るもの

アラフォー美容師田中37です

暫くの間、チベット高原で修行していた為に久しぶりの投稿となってしまいました

働き方改革


僕は美容師であって美容室を経営しています

プロダクトに拘って拘りぬいた

縮毛矯正

トリートメント

ヘッドスパ

に振りきりSEOやMEOにも取り組み

他店との差別化を分かりやすいよう

に、まだ見ぬお客様にご来店して頂

けるように注力してきました

「今までよりも良い!」

「自分の髪の毛じゃないみたい!」

「本当に有難うございます!!」

なんて言ってもらえるようになって

きてもいて本当に感謝しています

ですが、、、、

もっと何か出来ないか??

みんなが出来る技術が提供出来るお店作りの先は??

自分だからこそお客様に提供出来る何かとは??

この事をアラスカ山脈のふもとにある山小屋で必死に考えていました

そこで僕が29歳の頃にたまたまお客様であった方が始めた” 姓名判断 ” を受ける事があり

その方との縁もあって習ってみようと思ったのがきっかけでもあります

姓名判断


なんか最初は胡散くさくも感じていましたし、占い?ってスピリチュアル的な感じにあまり乗り気ではなかったのですが

統計学

というものだと知った事により自分の中では少しづつ変わっていっていたようにも今では思います

僕にはいわゆる「霊感」的なものは皆無だと思っていて、昔心霊スポットに行っても友達とギャーギャー騒いでいるのが楽しかっただけでしたし「見えます!!」「感じます!!」とか目の前で目を瞑って言われても「はぁ、、」と冷たくあしらってしまうと、、

「あなた、、来年運命の人と出会いますよ、、」

と言われても、もう結婚してるし家族の為なら火の中水の中精神なので単発の〇〇〇の為だけに人生棒にふりたくもありません笑

僕の中での認識としても統計学というのであれば

様々な分析があっての傾向や動向というもので理解したのもあり良い悪い関係なく、いかに回避や、より強調していくのか

という理解が自分の美容師という立場に置き換えだ時に

これは向いているかも、、、

と至りました

美容雑誌より経済誌


振り返ってみると僕の20代の頃って美容雑誌よりも経済誌や自己啓発本ばかり読んでいたんですよね笑

中には「なんで占い師は信用されるのか?」とか「ハーバード大から学ぶ説得力」とか人の心理や真理についてなんかにも興味が湧いた時もありました

その頃、ある責任を任されてとにかく人を引っ張るとかモチベーションを上げていくとかそういう役割を担っていただけに、責任に押しつぶされそうになり毎日の激務から今よりも体重は20キロ程痩せていたし、朝お店に行き毎日吐いていて

このままじゃヤバイ、、、」

当時結婚まで考えていた相手との破局もあり仕事だけに打ち込み過ぎていたので自分から逃げ道を作らないような選択の連続から入院の一歩手前くらいまできていたのもあり、現状からの打開策の為に目の前の問題に取り組むべく美容雑誌よりもコーチングやリーダー力たるものとは何ぞや?的なものを学ぼうという日々でした

その時に考えていたのは、接客業として沢山のお客様との触れ合いから、自分の中である程度の枠組みを構築しようと、特徴や表面的な性格をまとめてみたり、当時流行っていた「血液型の説明書」なども全て読んで参考にしてもいました

大雑把に4つの性質であっても、自分の中で決めてきた性質にプラスしていく事で、なんとなくだけど

こういう感じだろう」

というものを作っていきます

例えば美容なので

ショートカットをオーダーされる方

ショートレイヤーなのか、マッシュなのか

ショートボブでも前下がりなのか、真っ直ぐなのか

それを選ぶ方の特徴にいたるロジックの紐解きを考えていくと見えてくるものがあったり

僕はヘアスタイルやメイク、ファッションを選ぶ時に、どういった経緯があって何故それを選んだのか?

そこに至るまでになんらかしらな事があって、知らず知らずに選んでいるのではないのか?

などと検証のような尋問のようなカウンセリングになっていたのかもしれませんが、よりお客様を理解するという結果には繋げていっていたようにも今となっては思います

また僕らの(美容師側) 一言の重みについても強く気をつけている事もあります

似合わない

美容室に行って言われた事のないという方は決して少なくはないと感じています

ちょいちょい聞くからです

そして、言葉というか日本語、現代にいたる上でのイメージというものも人によっての捉え方一つでプラスにもマイナスにも偏ってしまうんだなぁと

プラス思考やマイナス思考という言葉のように、どう変換出来るのか

自分にとってのプラスなのかマイナスなのかという所が物事の進み具合においても転換点ではないのかなぁと感じています

傲慢、わがまま】

Googleで検索してみると

これはなんでしょう、、

ふんぞり帰ったライオン🦁なんでしょうか

んん、、

これは違うか、、、

あぁこんな感じだと分かりやすいかな

( 駄々こねてる子供 )

「聞き分けの悪い子だなぁ、、」

といった周りの意見に合わせられないとか、協調性のない人のイメージがつきやすいように一般的には思われているように感じますが

周りに何言われても自分を貫き通すほどのエゴイストさ

こう表現すると聞こえ方や認識は変わってくるかもですが、大成する人や何かに秀でる人には多くみられる特徴でもあります

だから僕は、その人が発した言葉一つとってもそこに至るロジックの紐解きを考えるようにしています

一般的な占いというもので、良い悪いと判断されて

じゃあどうすればいいの??

となるのも

似合わない」

と美容師に言われて

「じゃあどすればいいの??」

と不安や否定された事がトラウマになってしまわないようにしなければならないし

何故そうなのか?

といった経緯を示すためにもコミニケーションが必須になってきます

身の回りに起こる問題って大抵はコミニケーション不足によるものが大半なのですが、放置したり苦手意識によるマインドからどんどんマイナスへ転換していく傾向が自分の潜在意識の中に存在していていたりと、そこへの探究心から先程の取り組みに繋がっていたり

自分の中で方法や手段というものへの好奇心が占いではない姓名判断というものの価値が勝ったのかもしれません

手段と選択


この写真のように、自分の美容師への取り組みで大きく変わってきたのが

のある綺麗な髪を作る】

ここにフォーカスを当て、そうでない事は排除していくという選択に踏み切ったのも

【艶のある綺麗な髪の女性】のイメージって

女性としての強さを表現

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女性の強さを表現すると

洗練された

・信念がある

・凛としてる

の綺麗さが、後ろ姿からでも女性としての強さを1番表現出来るのではないか?

日頃のケアや取り組み方、今までにおける人生においても何事にも前向きに取り組んできたりしてきたのではないのか?

と髪の綺麗な女性を見ると、バックボーンに至るところは興味を沸かせてしまいます

だからこそ綺麗に出来る仕事に就いているのだから綺麗にしよう!と選択しました

今日では、周りの至る場所で

手段になってしまっていないか?

と感じる場面を見受けます

「物を買いに行く」

「何かを食べる」

価値を求めて!というよりは

選択による手段といったように

価値を理解して支払う事が減ってきているんじゃないかなと、求められる仕事をやっていますが ” 価値 ” ではなく” 手段 ” で求められてしまっていては、今までの経験などが存分に発揮出来るのか?想いや願いは伝わるのか?などという不安を感じていました

とりあえず

こんな風に決めてしまっていないかと

姓名判断における考え方


5つの性質

僕は総画が「火」の人であって外画が「木」

なので焚き火みたいなイメージです笑

寄ってみると暖かいみたいな

そんな人でありたくもあり、思いつけや決めつけでなく

「自分に何か出来ないか?」

と物事をプラスに転換しようとする思考があると言われました

「似合わないではなく、似合わせがまだ足りないから少し変化をつけていく」

僕はお客様に似合わないヘアスタイルは絶対にない!と言い切れます

それは、メイクやファッションをその似合うであろうイメージに寄せていけば大丈夫だと思っているからです

好き嫌いもあるとは思いますが、似合う似合わないに大切なのは、そこに対する自分のおけるイメージではないかと思い、そこに対するフォローや説明を大切にしてきました

高卒で上京し今年で20年目になり、今までに担当として接客した回数は20万回くらいはあると思いますし、アシスタントもいれれば30万回は超えているんじゃないかとすら

最初は神奈川、西東京に多数店舗展開する地域密着型サロン。その会社が東大和市に新しくオープンするお店に配属され、初日が150名の来店でした。2年くらいずっと会社でもトップの成績を残すようなサロンで昼ご飯など食べる暇もなく、髪が短かかったのと田舎っぽい感じからアダ名はカツオでした

美容室が世の中にデフレの時代に突入してめちゃくちゃ増えていた時代でしたので、西東京であってもギャルが「ミルクティーにしたい!したい!」と言われても僕には何も出来ない、、

練習始めたと思ったら、直ぐに施術を任されるという弱肉強食のような業界、先輩には元ヤンキーであろう方が多く、嘘ついた同期なんかは女性の先輩に壁ドンされて泣かされてました

世は戦国カリスマブーム、原宿、青山で働く事が勝ち組のように崇拝され、マンバギャルとかが渋谷には沢山いて、田舎から上京したばかりの僕にはとてつもなくセンセーショナルな時代でした笑

経験を活かせ


よく上司や先輩に言われる事があると思いますし、自分が先輩として後輩に指導する事もあると思います

ただ「経験を活かす」という時は「同じ失敗をしないように」とか体験談や経験談からくる予測に応じた対応で終わってしまっているケースや対応をよく耳にします

本当に自分の経験を活かすのであれば、ステップアップの為に元々特別なオンリーワンである自分がその域に乗り上げていく、作り上げていかないと周りと比べた時にはヨコヨコで苦労や失敗を糧とした逆三尊を描いていけないのではないのではないんじゃないか?

気づいたらヨコヨコからの逆三尊失敗で、年齢を重ねてしまうだけで、年寄りの独りよがりである老害と呼ばれてしまうのではないのか?とすら危機感を持っています

経験を活かす為に元々特別なオンリーワンになる為には、自分の歩んで来た路が活かせなければならないし、人それぞれ歩んで来た路は絶対に違うと

経験を活かす為に何するか?

自分にしか出来ない何か?

ですので僕にとっては姓名判断も武器ではありますが、今までの美容師人生で培ってきた接客の回数やお世話になってきた方々との時間や想いなどを乗せる事で、僕にしか出来ない1つの集大成の様にも思えてこれました

もう一度言いますが、僕には決して霊感もないし、オーラも守護霊も見えません

スピリチュアルが好きとか、神棚や酉の市のようなゲン担ぎにおいても、自分の中にあるルーティンの構築であったり、戒めや忘れないような忘備録のようなモノとして位置付けしています

結局やるかやらないかであるし、運が良いとか悪いとかよりも、そこに至るまでのロジックに興味や好奇心を持ち、自分の行動力のアクセントとして活力に変え歩んでいくしかない

その中で、傾向や対策を知り自分自身と向き合う事ででしか変化出来ない事を美容という仕事でいうスタイルチェンジ(髪型、髪色、髪質を変える)という所へ行きつかないと実感論としても言えます

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日頃からのケアや、乾かし方、ブラッシングや使う物に変化を与えて行かなければ良くなるものも良くならないという事を知っています

これらの事も信じきっても、やるかやらないは自分次第で良くも悪くもならないけど、自分の傾向といったものに対しては、自分で思っている事であったり、周りから良く言われる事であったりと様々ではあります

僕は自分自身とのコミニケーションのようなツールとも思っているので、実践してみてよりお客様を理解する事が出来た!のかな?と

そこに対しては、その後どうなったのか?という所へのフォローが必要になってきますし

「前回の縮毛矯正いかがでしたか?」

「この間のトリートメントどうでした?」

「その後の色持ちいかがですか?」

と同じように感じています

実践してみて


今現在、既存の顧客様に先ずは提供したいと思い優先して行っています

一部内容を提示します

こんな事言ってもらえるなんて始めは思ってもみませんでした

今までの美容師で培ってきたものと姓名判断というものが合わさり一個階段登れたかなぁと実感しています

元々、分析や考察していく事が自分の中で理解していく方法として、美容技術や知識も学んできました

メンタリストDaiGoさんみたいに事象やロジックに基づいて話してもらえる方が僕は理解しやすい、それを自分の中で落とし今までの経験を活かす為に、伝達する時の表現を変えています

とにかく前向きになってもらえるような伝え方になれるように、傾向と対策やエビデンスなどもお客様に合わせて伝える

だから伝え方が1つではないんです

1人1人変えていく、変えていかないと伝わりにくいと理解しています


美容師としても人としても尊敬している方が僕にはいて、その方に以前仰っていた事があります

美容師は人を受け止める人】

自分の中で衝撃的で事件というか、強く共感しました

一般的には技術職で華やかでオシャレとか、でも忙しくて大変そうだとか色々言われますが正直1番気をつけている事は

お客様を受け止める

お互いの中での空気感をとか

話しているけど本質は何だろうとか?

あれ今日はいつもと雰囲気違うな?とか

相手がいつも先であって、僕の意見なんかはなくても良いくらいの時なんかもありますし「ニーズに応える」みたいな表現もありますが、受け止めて僕なりに消化して表現する事に1番重きを置いてきたところがあり、強く感銘をうけ泣きました

専門職の人の言葉ってとても重たいものだと思うんです

だから簡単に思うような事例でもお客様に合わせて伝え方も変えるしフォローもします

言葉は捉える人によって全く違って捉えられてしまう場合もあるし、自分が思っていたよりも伝わっていなかったりもします

だからこそ自分自身とのコミニケーションのように感じてもらえるように、そこを僕自身もより理解を示しながらのカウンセリングが

あーついに階段1つ飛んだなぁ

姓名判断やったお客様に言われたのが

「これって最早コンサルですよ笑」

足元照らしてあげれたんだなぁと

まだまだ伝え方が難しくもあり勉強も必要ですが、美容師をやってきたからこそ僕に出来る1つの集大成でもあると実感しています

自分の事を理解してくれている、くれようとしているという存在にというか支えになれるようになりたいというのも美容師始めて続けていきたい理由としてずっとあった部分です

令和元年11月13日にご報告とさせて頂きます

ご興味ある方はご相談ください^ ^

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